白子町紹介

白子町の桜

千葉県の九十九里平野南部に位置する白子町。年間を通して温暖な海沿いの町です。
都心から車で1時間ほどのところにある白子町には、週末ともなると若者や家族連れが大勢集まってきます。

スポーツが盛んな白子町

テニス

サーフィン

広いコートでやる、サッカーやグラウンドゴルフ。春から夏、そして残暑の秋にかけてはマリンスポーツが盛んです。
そして白子町はテニスの聖地(メッカ)とも呼ばれています。わざわざ遠方から訪れる方々も多いほど。
爽やかな風の吹くコートで追いかける青春。朝日を眺めながら、誰もいない海岸線を散歩してみたり… 夢を思い出せる町、白子町。

自然を感じる白子町

温泉

畑

そして温泉が多いことでも知られる白子町。
天然の白子温泉には、切り傷・やけど・疲労回復などに効果があると言われていて、まさにスポーツの後に入るには最良の温泉と言えるでしょう。
また、海のミネラル「ヨード」の効果で肌や髪を美しく保つともされ、地元の人にも長く愛されてきました。
湯に浸かりながらする家族や近所の人との会話は、いつもよりほっこりのんびりします。

名産品を自分の手で作る
白子町では、名産品としてたまねぎが知られています。特に九十九里を代表する甘玉ねぎは、生で食べてもとっても美味しい!
植物が潮風にも負けず強く育つのは、町が活きている証拠。始めはプランターから、そして夢はでっかくたまねぎ畑!

白子町は新しい時代へ

イベント

そんなスポーツと楽しいことに恵まれた白子町。町内で開催されるイベントも、身体を動かすものが多いです。
テニスフェスティバル、イカダのぼり… どれも楽しいイベントを、互いに協力しながら支え合ってきました。
そしてこれからも、白子町を盛り上げて、新しい時代へと進んで行きます。

白子町の町の花・町の木

町の花「ひまわり」 制定日:平成2年10月1日
明るくおおらかで、だれからも愛される町になるように
「ひまわり」を町の花に制定しました。
ひまわりの花言葉は「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」です。

町の木「黒松」 制定日:昭和45年10月29日
黒松は、日本人の心に古くから寄り添ってきました。
まさに伝統が残る白子町にはぴったりです。
黒松の花言葉は「不老長寿」「勇敢」「慈悲」。

ひまわり